院長挨拶

院長 村松 孝一(むらまつ こういち) Koichi Muramatsu, M.D., Ph.D


2018年4月に院長を拝命しました村松孝一です。当院は1959年に名古屋で初めての整形外科有床診療所として開設され、1971年からは整形外科病院として地域医療に貢献してまいりました。現在、整形外科専門の急性期病院として6名の常勤整形外科医師が中心となって腰痛や関節痛、スポーツ外傷などの治療を行っています。
私たちは、まずしっかりと患者さんのお話をお聞きして、正確で迅速な診断を心がけています。必要があれば手術治療と術後リハビリテーションを提供し、患者さんの社会復帰、スポーツ復帰をサポートしています。

近年高度化する医療技術の中で、整形外科手術も例外ではなく、各分野で高い技術が要求されます。当院では、脊椎手術、人工関節置換術、関節鏡手術について各分野の経験 豊富な専門医師が担当し、その患者さんに最適な手術治療を提供しています。そのため、医師は最新の知識と技術を常にアップデートしていかなければなりません。また、医師だけでなく治療に携わるすべてのスタッフが、患者さんの悩みや疑問に答えられるよう日々研鑽を積む必要があります。 当院を訪れるすべての患者さんに満足していただけるよう、スタッフ一丸となって真摯に治療に取り組んでまいります。

院長・村松孝一