看護部

外来

最先端治療のはじめの一歩。整形外科の専門知識を学ぶことができます。患者さまの不安に寄り添い、より迅速で的確な検査・診断へと繋ぎます。

看護部 外来師長 ごあいさつ

看護部 外来師長

看護部 外来師長

木村 和美

当院では、手術などの入院治療を中心とした急性期医療を提供しています。
来院される患者さまは、人工関節手術を受けられる高齢の方から、スポーツ整形を受診される若い学生さんやスポーツ選手まで、性別、年齢、職業など多様な方々です。

また、当院の外来には、1日約200人の患者さまが来院されます。
脊椎・人工関節・スポーツ(関節鏡)の3本柱を中心に主治医制をとっており、脊椎手術・人工関節手術・関節鏡手術を受ける事になる患者さまが多いことが大きな特徴です。
不備なくスムーズに手術を受けていただくことが出来るよう、術前検査の日程調整や、入院の案内など一貫して行います。
更に、一般的な整形外科の処置や診察介助などに加え、手の外科外来、骨粗しょう症外来、リウマチ外来など専門外来も行っているため、それに伴った専門的な治療の看護も行っています。

当院の外来では、安心して安全な治療を受けていただけるよう、看護師が1:1で患者さまに対応いたします。わかりやすい説明、迅速で的確な検査、診断へと繋げられるよう、医師や検査技師と連携し、日々の看護に取り組んでいます。

忙しい中でも笑顔を絶やさず、子育て中の職員も安心して働ける職場を目指し、みんなで協力し合っております。

看護部 外来の1日の流れ

看護部 外来の1日の流れ

現場スタッフの声

現場スタッフの声

結婚を期に夜勤のある職場から、外来の仕事を選びはちや整形外科病院に就職しました。
整形外科は初めてでしたが、先輩方の丁寧な指導の元、不安なく仕事を覚える事ができました。
就職後、第一子を授かりましたが妊娠中、復帰後も子育て経験のある先輩が多く仕事だけではなく育児についても色々と相談できる有り難い環境でした。
また子育てと仕事を両立できるか心配でしたが、院内に託児所があり育休後も不安なく復帰できました。
知識や経験だけではなくユーモアあふれる先輩が多く毎日楽しく働く事ができ育児と仕事を両立できる職場です。

外来について

Q1.外来はどんなところ?
A1. 患者さんの多くは、腰や関節などの痛み、それに対する不安を抱えて来院されます。
より良い治療へとコーディネートできるよう患者さんの不安や悩みにおもいやりをもって接しています。
Q2.具体的にどんなことをやっている?
A2. 脊椎・人工関節・スポーツの3本柱を中心に手外科、骨粗鬆外来、リウマチ外来などの専門外来を行っています。
また一般的な整形外科処置に加え、手術を受ける事になる患者さんに対し不備なくスムーズに手術を受けて頂く事が出来るよう、術前検査の日程調整や入院案内を一貫して行っています。
Q3.未経験者でも大丈夫ですか?
A3. 整形という特殊性はありますが、新人を迎えた時には、プリセプタ―を中心にスタッフ全員で見守りできる状況にあります。
また外来での処置等はワンフロアーで行っている為、不安に思うことや疑問に思うことがあれば、すぐに他の看護師に声掛けができる環境にあり、安心して仕事に取り組めるよう配慮しています。
Q4.どんなスタッフを必要としている?
A4. 患者さんにとって頼りになる存在で、明るく元気に意欲を持って仕事ができる方を歓迎いたします。

外来について

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