看護部

手術室

安全と迅速を徹底し、専門性を生かした技術と周術期看護の提供をします。

看護部 手術室師長 ごあいさつ

看護部 手術室師長

看護部 手術室師長

丹羽 雄二

手術室は医師の技術を最大限に活かせる場所であるため、それをサポートする看護師もさまざまな専門知識・技術を要求されます。そして当院理念にもあるように、より多くの患者さまに最高の医療を提供できるようスタッフの育成、効率的な手術室運営を行っています。

当手術室では、症状を我慢しながら何ヶ月も手術を待つといった時間的負担を軽減できるよう、早期に手術を受け入れられる体制を整え、周術期という限られた時間ではありますが患者さまの気持ちを考慮した術前・術中・術後の安全・安楽の確保にも努めています。

大きな手術室ではありませんが、年間1400件弱の手術を行っています。より良い医療を多くの患者さまに提供できるようスタッフ一丸となってがんばっています。

手術内容は当院主軸となる脊椎、人工関節、スポーツ・関節鏡です。
在籍するスタッフも中途採用者(手術室未経験)や手術室経験者とさまざまですが、チームワークも良くお互いを高めあえる関係です。整形という限られた分野のなかで専門的なスキルを身に付けることができます。未経験者には基本から、経験者には即戦力として熟達度に応じた活躍をしていただいています。

看護部 手術室の1日の流れ

看護部 手術室の1日の流れ

現場スタッフの声

現場スタッフの声

●私は別の病院の手術室を一度経験し、当院の手術室に勤務して3年目になります。
手術室経験があっても、新しい病院で不安がいっぱいでしたが、ひとつひとつの事をできるようになるまでしっかりと教えてもらうことができ、安心して働くことができました。スタッフ同士の仲もよく、何でも聞きやすい職場です。
病院の近くに寮を安く借りられるので、出勤時間が少し早いですが苦痛なく通うことが出来ます。出勤時間が早い分、終業時間が早いので夕方に趣味の時間や、勉強の時間にあてています。手術件数が多く、同じ手術を何度も経験することが出来るので、少しずつ確実に出来るようになっていきます。
整形外科単科なので、勉強しやすく整形外科手術室看護師としてのスキルアップにつながります。

●私は、違う病院で病棟看護を経験し、当院の手術室に勤務し2年目になります。
手術室の仕事は、初めての事ばかりで戸惑う毎日でしたが、マンツーマンで1つ1つ丁寧に指導してくれるので、安心して仕事に取り組むことができました。最初は覚えることも多く大変ですが、個人のスキルにあわせて無理なくレベルアップしていくので、大きなストレスは感じませんでした。
夜勤もなく、休みは暦どおりで週末の予定もたてやすく、家族との時間もつくりやすいです。

手術室について

Q1.手術室はどんなところ?
A1. 当院では、脊椎、人工関節、スポーツ・関節鏡を主軸とした整形外科手術を年間1400件弱行っています。医師、麻酔科医、看護師、 診療放射線技師が各々の専門性を発揮し、よりよい医療を提供する場とするためチーム医療を展開しています。
Q2.具体的にどんなことをやっている?
A2. 当院理念でもある『より良い医療の提供』を目指し、看護師一人一人が向上心を持ち、手術介助技術を磨く努力をすると共に、技術だけでなく患者さまに満足していただけるよう、術前・術後訪問を行い、術前・術中・術後の安全・安楽の確保にも努めています。
また、『症状をがまんしながら何ヶ月も手術を待つ』といった時間的負担を軽減できるよう、早期に手術を受け入れられる効率的な手術室運営にも力を入れています。
Q3.未経験者でも大丈夫ですか?
A3. 手術室未経験や手術室経験者とさまざま
チームワークも良く、お互いを高めあえる関係を築いています。
「整形」という限られた分野のなかで専門的なスキルを身につけることができます。
未経験者の方には基本から、経験者には即戦力として熟達度に応じた活躍をしていただいています。
Q4.どんなスタッフを必要としている?
A4. 医師の技術を最大限に活かせる場=手術室
サポートする看護師も、さまざまな専門知識・技術を要求されます。手術室に興味はあるけど配属されなかった方、整形手術を専門的にやりたいけどチーム替えで機会がなかった方など歓迎しています。

外来について

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